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ふっくら美味しいご飯が食べれる「長谷園かまどさん」

[ 2017.09.26 Tuesday : 雑貨 〕

毎日ごはんが美味しい♪火加減いらず・吹きこぼれなし、ガス直火の炊飯土鍋「かまどさん」

かまどさん三合炊きで、白米三合なら中強火で約13分、蒸らし20分で炊き上がります。火加減は必要ありません。炊き込みごはん・玄米も美味しく炊き上げてくれます。伊賀の粗土が木のおひつの用に呼吸し、ごはんがベタつきません。


【長谷園のこだわり】
伊賀の土は400万年前の古琵琶湖層と呼ばれる土の層から採られています。この土を石膏型で形成します。そして、職人の熟練した技が光る削り出し。石膏型から取り出された粗土の土鍋を丁寧にカンナで削り、鍋底の火に当たる表面層を増やします。次に、水でのばした土を糊にして、「耳」と呼ばれる土鍋の持ち手を付けていきます。乾燥・素焼きを経た土鍋に手作業で釉(うわぐすり)を施します。
伊賀焼の伝統と技術で作られた土鍋「かまどさん」は、食卓が楽しく美味しくなる逸品です。

【かまどさん、美味しさのヒミツ】
①釉薬:遠赤外線効果の高い釉薬を使用。お米の芯まで熱が通り、ふっくらとしたごはんが炊き上がります。
②肉厚成型:直火部分は肉厚成形の仕上げです。熱をしっかり蓄えて、穏やかに伝え、保温性にも優れています。
③二重ふた:二重ふたは、圧力釜の機能を果たし、吹きこぼれも防ぎます。
④おこげも:炊き上げ時間を1分前後延ばすと、香ばしいおこげができあがります。
⑤伊賀の粗土:伊賀ならではの粗土でできており、土鍋が木のおひつと同じように呼吸します。なので、ごはんがベタつきません。
⑥玄米も:白米だけでなく、炊き込みごはんや玄米も美味しく炊けます。


「はじめちょろちょろ、なかパッパ、赤子が泣いても蓋取るな」と、聞いたことありますよね?これは、かまどで美味しくご飯を炊く際の火加減を表しています。これを家庭で再現できるのが、伊賀焼の特徴を活かした炊飯土鍋「かまどさん」。
お米の芯まで熱が通り、二重蓋が吹きこぼれを防いでくれます。そして、お米の旨みを引き出し、土鍋素材なので熱しにくく冷めにくい特徴があり、ベトつかず冷めても美味しく食べられます。
毎日食べるごはんだから、より美味しく頂きたいですよね(´∀`)かまどさんは、ご自宅用はもちろん、結婚のお祝いなど贈り物にも人気ですよ♪かまどさんを迎えて、日々の食卓を楽しく美味しく笑顔で過ごしませんか??


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