event イベント情報

2025年9月12日(金)

ごはんを愉しむ、小さな工夫

開催期間:2025/9/12(金)~10/19(日)

毎日のごはん時間を、もっと心地よく。

お気に入りの茶碗や、きちんとしまえる保存容器、ふりかけ一つで気分が変わる。ちいさな工夫で、いつものごはんがちょっと楽しく、ちょっとおいしくなる。
そんな“ごはんまわり”のアイテムを集めました。

 

カネジョウ

ご飯にかけてふわっふわのいわし削り。生臭くなくカルシウムもたっぷり。80年以上こだわってきたご飯にかけるいわし削り節は地元の方、お取り寄せ、贈り物にも喜ばれています。お味噌汁の出汁にも。国産原料使用・無添加。漂白目的の酸化防止剤(ビタミンE)は一切不使用です。

高千穂町の棚田米

神話の郷「世界農業遺産」高千穂町の栃又棚田にて栽培している棚田米。
高千穂町、日之影町、五ヶ瀬町、椎葉村は、2015年世界農業 遺産に登録されて棚田による水稲栽培も山腹水路を流れる水の恵みによって美味しいお米が収穫できます。水と土、そして昼夜の寒暖差が激し気候から旨味が強く、食感もモチモチとしたお米です。
また、棚田百選に選ばれた高千穂町川登地区にある栃又棚田は、120年以上も前に先人たちの大変な苦労と努力に より完成した山腹水路の賜物で、私たちはこの想いを守りたい、未来にもこの景観を残したい、そして先人たちの功績を伝えたい。そんな想いから生まれたお米、それが高千穂棚田米です。

 

梅田学園の高千穂町棚田米

極 マーナ

お米保存袋

お米の冷蔵保存のための、密閉できる保存袋です。酸化や湿気を防いでお米の鮮度を保ちます。

「お米は生ものと同じ」という考えの元、お米のプロ(全米販・お米マイスター)と開発したお米保存袋です。光と空気を遮断して、お米の鮮度を保持。おいしさも長持ちさせます。

冷凍ご飯保存ケース

ご飯の量が変わっても、 解凍したおいしさは変わらない
全米販・お米マイスター徳永真悟氏共同企画。冷凍ご飯をおいしく解凍できる「冷凍ごはん容器」から、大盛サイズが登場しました。お手入れしやすく、収納性の良いシンプルなデザインはそのままに、たっぷり入ったご飯もムラなくふっくら解凍できます。

しゃもじ

【全米販・お米マイスター共同企画】 お米のプロと開発。おいしさの秘訣「シャリ切り」のしやすさを極めた、理想のしゃもじです。ご飯がつきにくく、混ぜやすいかたちを追求しました。

  

まかない計画ごはんジャー

炊き立ての美味しいご飯があと少し残ってしまった!そのまま長時間保存すると、色が悪くなっていたり、温めても水っぽくなったり、逆にパサついたり…食べる時にちょっとがっかりしたことありませんか?残りご飯専用容器「まかない計画ごはんジャー」なら、だれでも簡単に残りご飯が美味しく保存できますよ。

 まかない計画ごはんジャー

まかない計画ごはんジャー

ヤマチクのお箸

創業1963年。ヤマチクは熊本県の南関町(なんかんまち)で、純国産の天然竹のみを原料として箸をつくるメーカーです。

古来より日本人の身近にあった竹は生育が早く、資源の有効利用や持続可能な環境を考えていく上で大切な素材です。しかし、天然素材故に加工が難しく、安価で大量生産が可能な素材が出回る現代では竹箸づくりは衰退し、竹を採取したり、加工することを生業とする人は激減していました。

竹を切り出して運ぶ切子さん、加工する職人さんたちの仕事を守っていくためにも、国産の天然竹にこだわり、年間500万膳と安定した竹箸産業を実現しています。

スス竹角箸

ヤマチク

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